3年近く、文京区の中学校演劇部で指導を行っております。

そこで、良かったら教員向けに演劇ワークショップをやって欲しいと声をかけて頂きました。

 

教員向けは、初めてのケースです。

せっかくの機会のなので、挑戦してみました。

 

実感としては、なんてノリノリな教員の方々なのだという印象でした。

こんなに演劇に理解のある教員が多いのに、文京区には演劇部が2校しかないらしいです。

 

少ない、、、。

 

しかし、教育に受け入れてもらえば、もっと演劇部増えるかもしれませんね。

楽しい時間でした。

 

【日時】2018年1月30日(土)

【時間】14:00〜16:30

【場所】文京区立第六中学校・アリーナ

【対象】文京区中学校教員

【内容】

「表現力の育成と文化活動の活性化」

 

演劇やダンスなどのワークショップのご要望がございましたら、以下のページよりご連絡ください。

ワークショップのご希望の方は、こちらをクリック!

イマイチ体調がもどらない。

あまりに不調なので神社で参拝。

早く元に戻れ、身体。

 

それにしても、、、

 

どーして断ってしまったんだろうー。

 

あの時の自分を殴りたい、、、

 

 

まったく切り替えられない。

こんなに後悔するとは。

身体が弱ると心も弱る。

 

 

 

 

あああああ。

皆様、明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

20代・30代通して、こんなゆっくりした正月を過ごしたのは初めてかもしれません。

来年の正月もこんな有意義な時間を過ごせるように充実した2018年にしたいも思います。

写真は、祖母でございます。

本日、1年ぶりの再開です。

92歳です。

長生きしてね。

テレビのコントが面白く感じなくなったのは、

 

近頃の日常のニュースと報道の方がぶっ飛んでいるからだな。

 

と感じるのは、僕だけでしょうか

 

いつから支配されたのか。

どう支配されたのか。

どうしたら支配から逃れられるのか。

 

最近そんな事ばっか考えちゃう。

 

ナショナリズムってなんだ??

ノスタルジーってなんだ??

どこに行くんだ、僕たちは。

 

 

ズン、ズン、ドコドコ。

◯OPダンス「Bombs away」

 

作・演出しました。

総勢21人で作った発表会。

中学生・高校生向け演劇ワークショプです。

北区AKTSTAGE演劇部第七期生発表会『PRISM』

いずれ、台本をアップします。

 

 

北とぴあ演劇祭2017参加公演
北区AKTSTAGE演劇部第七期生発表会
『PRISM』
作・演出/伊澤玲 振付/阿部雄大
【日時】2017年10月9日(月・祝)
【開場】17時00分【開演】17時30分
【料金】500円(高校生以下、無料※学生証、提示)
【会場】北とぴあ・つつじホール
【アクセス】東京都北区王子1-11-1
(JR京浜東北線・東京メトロ南北線
「王子駅」 徒歩2分)
【出演】
石井幹人 稲葉恵 植松ひなた 大野翔太 河野柚葵 菊地梨華 近藤咲歩
坂場舞 佐藤智華 佐藤陽 佐藤美華 清水藤花 鈴木俊介 高松莉彩
田邉佑衣 谷川清夏 長坂あゆみ 中田璃音 廣瀬桃 細野あかり 丸橋花梨
山田莉央 和田直也(五十音順)

 

【公演概要】

『目的は完成する事じゃない。ソーゾウするんだ。だから、もう一度一緒に踊ろう・・・。』

北区AKTSTAGE演劇部は、身体表現を重視したレッスンやアトリエ公演を行い、作品ごとにテーマを決め、部員達と話し合いながら取り組んできました。
今回の第七期生発表会作品では、2017年4月に行われた中間発表会の経験を生かしオリジナル作品に挑戦します。
今回のテーマは、『進歩』。A.Iを始め、様々なテクノロジーが発展していく現代。何処を目指し進歩を続けるのか。
そして、人間自身の進歩とは何かー。人間がより高みを目指す為にどう『進歩』するべきなのか作品を通して挑みます。
北区AKTSTAGE演劇部創立以来、最多の23人。そして、昨年に続けて、つつじホールで公演を行います。
世代の違う中高生達がひとつのテーマに向き合い、『PRISM』を上演致します。どうぞお楽しみください。

【あらすじ】
ある有名な博物館に社会見学で訪れる学生達。そこに3種類の銅像と博物館の案内人が現れる。
人間とヒューマノイド(人造人間)の光と陰。ーそれは進化か退化かー。
そして、ヒューマノイドに育てられた少年カスミとガラクタと呼ばれるヒューマノイドは出会う。
二人の出会いにより《カコ》《ゲンザイ》《ミライ》が静かに輝きはじめるーー。

【主催】NPO法人★☆北区AKTSTAGE
【照明】RISE
【映像】大葉遼
【協力】creative studio Flat Box
【演出助手】浅野鼓由希

 

◯カスミとガラクタ vs ハンドラー・ヒューマノイド・アンドロイド

総勢21人を舞台に乗っけるって大変です。

 

◯ダンス「この闇を照らす光のむこうに」

作品の根っこの部分は、振付師の阿部ちゃんからインスパイアされましたね。

 

◯ラストシーン

この絵が作りたくて、書きました。

 

◯ダンス「Wapped UP」より

ラストのダンス。本当に決まってた。

 

◯変顔 ver.

一番いい顔かも、、、

現在、北区AKT STAGE演劇部第七期生発表会の台本を作成中。

かけない。

すすまない。

まとまらない。

どうしよ。

先日の文京区中学演劇部での話。
学習発表会作品の作戦会議にて、

 

『大人とは何か?』

 

そんな話にしました。

思った以上にみんなが考え出した。

・仕事でお金を稼いだら大人。
・20歳になったら大人。
・酒に酔いつぶれても自分で対処するのが大人。
などなど、色んな意見が出てきた。

酒で酔い潰れて自分で対処出来ない奴なんて、色んな世代でゴロゴロしている。
未成年で就職してる人もいる。
外国によっては、18歳で成人もある。
例外だけど、アダルトチルドレンという言葉も出てきた。

 

確かに難しい質問だった。

ちなみに、みんなに聞いたら、劇団の後輩・宮迫誠は大人らしい。
俺からしてみたら疑わしいものだ。
上手く殴れば一発で殺せる奴だし。

かく言う自分も疑わしい。

着替える時パンツ一枚にならないと服は着れないし、眠たくなると機嫌悪いし、食べたらすぐ眠くなるし、字が汚い。
あと、下ネタ好き。

 

大人とは何か。

 

いつから大人になったのか。
いつから子供ではなくなったのか。

 

そんな事を考えながら、買ったばかりの扇風機の風を浴び、氷を溶かしながらグラスを傾けてます。

 

ちなみに、ジャスミン茶です。
下戸なんで。