気がついたら。

   

あれもこれもそれも片付けないと。

   

でも、あれもこれもそれもやりたい。

   

そのためにも、あれとこれとそれをやらないと。

   

焦ります。

趣味について調べていると、気がつくと演劇の記事を読んでいる。

資料を探していると、気がつくと演劇の本をさがしいてる。

健康について調べていると、気がつくと演劇の事を調べている。

今後の人生設計を考えている、どう演劇と向き合うか悩んでしまう。

うーん。

俺はまだまだ続けるらしい。

気がついたら、ひと月もブログが空いてしまった。

最近は、呟きたい事がたくさんあったけど、つぶやく余裕もなかった。

せっかく思ったこともあるので、ブログで呟く。

 

呟きなのかしら・・?

 

 

・「自撮りは生きてる事の証明。つまり、リストカットと同じ。」だと思っています。

だから、自撮りをしている方の投稿を楽しんでみてます。

 

・2月は、企画書作成して、舞台監督して、台本のリライト。

頭と体をフルに使うが、どれもお金を産んでない。

シビれる。

 

・台本は自分の悩み相談ではない。

普遍性との繋がりとそこに向かうエネルギーがないと誰も幸せにならない。

 

・図式は、3.11と同じ。地震と原発で何を学んだのか。

情報が乱れてるぞ。しっかりしろよ、政府とマスコミ。

 

・もはや、コロナは人災だと思う。

 

 

 

 

・俺の嫁、サイコー

そもそも共感なんか求めてなくて、

 

「好きでこんないきかたしてんじゃねーよ。こんな生き方しかできないんだよ。わりーかよ。」

 

みたいな人達が捨てていった言葉を集めたが台本だと思っていた。
共感なんて見てる側が勝手にするものだと。

 

でも、今はお互いに共感を求めているし、実際にそれはウケる。

 

 

少し前に部活用の台本無料サイトを見ておもうけど、何を共感したいのかわからない。
わかるけど、何の為にそんなちっぽけな事を共感させたいのか。

登場人物より作家の思考が気になって仕方ない。

当たり障りのない言葉を並べて、わかりやすい繋がりばかり求めないでおくれ。

 

 

時代は変わる。
子供も変わる。
ませているのではない。

 

今を生きてる。
最新なんだよね。

 

ははは。

大事な生徒のお土産。
なんか繋がれた気がして嬉しい。

 

 

話まとまんねぇや。
呑みすぎたな、こーひー。

 

やまん。

一番熱くなってしまったのは自分かも。

 

自分に出来る事は環境作りと空間の提供。

 

やるしかないよね。

 

Everything’s gonna be all right.

 

やるからにはね。

 

Jah guidance.

 

従います。

 

 

 

上を目指そ。

明けましておめでとうございます。

喪中につき、新年の挨拶は程々に。

 

Twitter・Facebook・Instagram・ブログと色々発信するツールがあるので、どうしてもブログはサボりがち。

今年は、もう少しブログを沸かしていこうかなと。

 

 

年始からお金の計算ばかりで早くも2020年にくすんでみえます。

あと363日が不安で仕方ありません。

今年は、お金と時間に計画性を持って過ごしたいですね。

今年の目標も作りつつ、正月を満喫したいと思います。

 

写真は、年越し飯です。

演劇部OGの蕎麦屋の蕎麦と天ぷら。

妻の広島土産のアナゴ飯。

なんか幸せでした。

 

 

皆様にとって、素晴らしい一年になりますように。

ブーメラン〜♫
ブーメラン〜♫

 

自分で書いた言葉が、最近一番突き刺さる。

理想を叶える為に一番大事なことってなんだ。

 

なんだ・・・。

なんだ・・・?

 

守らなきゃいけない出来事が多いゼェ!
心が騒つくゼェ!

 

ブーメラン〜♫
ブーメラン〜♫

行きたい舞台も映画もwsもイベントも全部見逃して台本作成。

 

本当にやりたい事、やらなきゃいけない事のタスクがどんどん溜まってる。
自分がいけないとはいえ、このままだと何も出来ない。

 

これだけがやりたい事じゃないんだよ。

 

鉄は熱いうちに打て。
本当だよ。
冷めていくよ。

 

早く何とかしなきゃ。
どうにかしなきゃ。

 

 

 

 

 

でもさ、、、進まないんだよ。

昨年もこちらの学校の生涯学習講座で声をかけてくれて、今年もやってきました。

 

昨年は、演劇に全く興味がない生徒が多く、正直やりづらかった。

自分の想定も甘かった。

 

演劇に興味があるけど、やりたいというわけでもない感じで、、、。

そういう生徒がいると、影響されて全体的に遠慮しがちになる。

ワークショップあるあるです。

 

前回は、創作メインでメニュー組んだので、今回は実践をメインに。

気合い入れて臨みました。

 

 

蓋を開ければ、もぉぉぉぉぉぉノリノリでした。

 

男子6人。

ふざけあい・茶化しあい・騒ぎ合う。

「本当男子って最高だな」と実感です。

特に、恋愛関係や異性の話になった時の盛り上がりは秀逸でした。

 

また、時々女子が見学に来た瞬間、芝居が変わる変わる。

「お前!真面目に出来るなら最初からやれ!」と心で思いながら、

「いいね!最高だよ!」と女子の好感度あげつつのレッスン。

あと25歳若かったら友達になりたい奴ばかりでした。

 

楽しい二時間でした。

 

M.I.E(Meet In Engeki)〜他者と繋がる世界〜

【日時】2019年6月21日(金)

【時間】13:25〜15:30

【場所】文京区立第九中学校

【対象】中学生2年生(男6人)

【内容】

・身体で感じるコミュニケーション・ボディワーク編

・僕にとっての「エンゲキ」〜何のための自己表現?〜

・テキスト〜シーンスタディ〜

 

何度か先生が見学に来て、嬉しそうに出て行きました。

最後、先生にご挨拶して時に、『生徒達があんなに出来るとは思わなかった』と言われました。

どうやら、普段から発散する事・表現する事があまりないらしい。

今回のテキストは、発散目的で作ったら物だからばっちりハマったらしい。

 

確かに、身体は出来上がってたけど、それに相応するチカラは感じらなかった。

下半身と上半身のバランスが繋がらず、ここぞという時には喉から声を出してしまう。

逆を返せば、まだチカラが眠っているという事。

あと、一時間はやりたかったなぁ。

 

参加してくれた男子が下校時間に偶然会い、話しかけてくれた。

また遠くからワークショップを見学していた女の子なども声をかけてくれた。

自分の事や演劇の事に少し興味を持ってくれて嬉しかったです。

 

いつもやっているレッスンもいいですが、全く土壌のないところでやるワークショップもいいですね。

いろいろな事が試される。

今回もいい勉強になりました。

 

 

演劇やダンスなどのワークショップのご要望がございましたら、以下のページよりご連絡ください。

ワークショップのご希望の方は、こちらをクリック!

 

ココキタ一階にあるたいよう事業所の方から声をかけて頂きました。

障がいを持った方との演劇ワークショップは初めて。

 

いつもと違う感覚です。

正直、どうすれば楽しんでもらえるか結構悩みました。

 

ワークショップ開始時には、参加者ゼロ!!

他のイベントと重なり、参加者が来ず、、、。

 

寂しい思いをしましたが、ココキタ三階にある

ウータビジョンの皆さんが参加しにきてくれました。

本当にありがとうございました。

 

そして、開始30分を経て20人近く集まってくれました。

そこからは予想外の事が連続。

創作活動において、こんなに宝が散らばっている現場があるとは。

やはり演劇においてのエラーは宝です。

 

表はこんな感じにデコりました。

海がテーマだったので、たくさんお魚の絵を書いてもらいました。

 

室内のブルーシートが海を感じますね。

最後はさらに海を感じてもらえるように必殺技を使いました。

参加者の「うわぁぁ」という声が今でも耳に残っています。

 

ココキタ・シーパラダイス〜あなたが主役!〜

【日時】2019年5月11日(土)

【時間】14:00〜15:30

【場所】東京都北区文化芸術活動拠点ココキタ

【対象】障がい者

【内容】

・コミュニケーションゲーム

・ジャスチャーゲーム

・ココキタ・シーパラダイス

 

ワークショップをやるにあたり、施設の見学と打ち合わせを行いました。

障がいにも知的・身体・精神など種類があります。

言葉でわかっていても、実際体感するのでは違います。

 

施設での話や実生活の悩みや楽しみなど色々聞けました。

行政のあり方や周りのサポートも含め、本当に大変だなと、、、。

 

演劇の出来る事・芸術の必要性など痛感する体験が出来ました。

この経験を生かして、次へ行きます。

 

演劇やダンスなどのワークショップのご要望がございましたら、以下のページよりご連絡ください。

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