愛は、もうわかった。

 

情がみたいのさ。

 

 

なんて事を、映画を見て思う。

 

 

これでは、薬やヒロポンと同じ。

けみかるな感じ。

 

 

なんか野菜みたいにこつこつ摂取しないと。

なちゅらるに。

 

いやぁ、びっくりした。

明けましておめでとうございます。

大晦日は、教え子から結婚祝いで頂いたお肉ですき焼き。

 

年越し蕎麦は、家の近くの越後屋。

 

 

なんだかんだで良い2020年でした。

 

2021年も宜しくお願い致します。

久しぶりの出演です。
今年の夏の延期からリベンジです。
新年一発目から濃厚な芝居に参加致します。

鐘下辰男さんの作品です。
もうヒリヒリしてます。

感染症のお話でございます。
とてもタイムリーな作品です。

是非、シアター711で目撃してください。
チケットご希望の方は、自分にご連絡していただくか、以下のチケットフォームからお申し込みください。

よろしくお願い致します。

 

ハツビロコウ#10

『ベクター』

作:鐘下辰男(演劇企画集団THE・ガジラ)
上演台本・演出:松本光生
出演:荒川大三朗 今國雅彦 稲葉能敬 石塚義髙 井手麻渡 武井信雄 新垣亘平 和田真季乃 松本知道 伊澤玲 松本光生

●日時
2021年1月20日(水)~1月24日(日)

●劇場
シアター711

●アクセス
〒155-0031 東京都世田谷区北沢1丁目45−15 鈴なり横丁
下北沢駅
京王井の頭線の方は、中央口改札より徒歩約8分
小田急線の方は、東口改札より徒歩約8分

●チケット
全席指定 一般¥3.500 学生¥3.000
※座席は定員の50%以下にしておりますので、お早目のご予約をお勧めいたします。

【伊澤専用チケットフォーム】

●タイムスケジュール
1月20日(水)19:00開演
1月21日(木)19:00開演
1月22日(金)19:00開演
1月23日(土)13:00開演 18:00開演
1月24日(日)13:00開演 17:00開演

●ストーリー
ベクターとは、医学用語で「感染症における媒介者」の意味である。

終戦間際、日本の敗色が濃厚になる中、軍が秘密裡に開発した「最終兵器」を積んだ爆撃機が、レイテ島上空で消息を絶つ。その不時着機を発見し、荷物を回収するために選ばれたのは、二名の軍医と五名の不良兵だった。雨季のレイテ島に蔓延する謎の伝染病、ジャングルに潜むゲリラの影、疲労と空腹、様々な障害に直面し、極限状態となった彼らが発見した「最終兵器」とは・・・。

正しい行動をとるならば、諦める事。

 

 

大人とは、難しい。

 

 

いや、簡単なのか。

素直になれないだけか。

 

 

やるだけやって、次に行こう。

 

 

 

 

そして、

 

 

 

 

気付けば、7.10。

 

 

 

知れば知るほど、凄い人。

 

 

「情」や「筋」ってモンがこんなに沁みったれて愛おしいものとは。

突き詰めれば、この人の影響は本当に大きい。

 

 

でも、今は距離をあけます。

怠けたくないので。

 

自分なりの解釈で自分で進みたい。

 

 

 

生きている者で活きる為に粋な作品を。

 

あと10年は頑張るぞ。

 

笑った。

はしゃいだ。

久々の再開。

未来は明るい。

今日も良い日だから十字路でデロリアンの真似をするオッサンとスッピン美女を落としてく。

 

 

このメンツとも長い付き合いなる。

それぞれの目標を目指して活動。

 

歳は違えど、皆、挑戦者。

未熟者なりに模索してきた。

 

みんな、良いスタートがきれた。

 

イメケンフォトグラファーさん、ありがと。

 

 

 

深夜にミスタードーナッツを3つも食べてしまいました。

39にもなって、自制が出来ませんでした。

 

 

ごめんなさい。

 

 

それと

 

3月から続いた自粛期間。

 

 

 

レッスンもなくなり、

 

無職になり、

 

公演もなくなり、

 

引きこもる事、約二ヶ月。

 

 

飯食ったり、散歩したり、スーパー行ったり、

相談したり、一緒にダンス習ったり、喧嘩したり。

 

 

 

 

 

 

この子といたから、とても楽しめました。

 

ごめんなさい。

俺、そんなにコロナを恨んでないです。

 

WHOと政府は憎いけど。

 

大変な人はたくさんいるとは思いますが、素直に言います。

ごめんなさい。

 

 

 

ね、いいでしょ。

コロナのおかげで、しばらくはこのシステムにお世話になってます。

  

先週の日曜日の午前に、ウクライナにいる演劇の先生のワークショップを受ける。

その後、小学生向け演劇ワークショップを自身で開催。

夜は、身体ワークショップのオンラインレッスンを受ける。

  

なので、日曜日はオンライン祭りだった。

    

なんだなんだ。

  

  

オンライン。

役に立つじゃないか。

  

  

なので、次回の子供向けレッスンはもう少し試してみようと思います。

   

しかし、やらなきゃいけない事が多すぎて、滅入ります。

でも、身体は健康。

それが一番だ。

  

    

みんな、良い笑顔だ。

おちこんだりもしたけれど、、、

  

    

   

     

   

    

    

     

私はげんきです。

先日、小学生と演劇ワークショップを実施。

オンラインだけど、久々に子供と戯れてご機嫌でした。

もう一度、この生活がやりたいもんです。

   

その後は、中高生演劇ワークショップ。

今回は、初の座学。

日本の近代演劇史に挑戦しました。

   

なんというか、、、

  

奥が深い時代でした。

  

しかし、近代とはなんとも歯痒い気持ちになる。

近代演劇とアングラ世代に心を掻き乱され、

もっと没入したい気持ちです。

部員にも演劇の地底奥深くにある地熱にもっと感じて欲しいですね。

意外に大変な1週間でしたが、振り返ると有意義でした。

それにしても、オンラインは難しい。

もっと思考を凝らさないと。

   

     

    

昔、お世話になった方のお墓参り。

  

  

もう一年経ったとは。

いざ、お墓の前に立つと何をしていいのやら。

手を合わせ、近況を報告。

    

未だに実感が湧かないが、そういうことなのだ。

   

   

天気といい、季節といい、色々を思い出し、昔の稽古場へ。

    

もう15年前。

   

    

     

    

まだまだやりますよ。