久々の出演情報です。

5月26日より韓国新人劇作家シリーズ第6弾『たいまつ』に出演致します。

 

初の外国人演出でワクワクしておりましたが、コロナさんで来日できず・・・。

しかし、サポート団体である世amI(セアミ)さんのおかげでリモートでの稽古が可能となりました。

 

リモートとはいえ、細かくみっちり進めております。

言葉ではなく、身体。

言葉以上の情報を身体に詰め込まれ、舞台に立たせてもらってます。

日本の演劇との違いを感じつつ、共感出来る所を楽しみつつ、贅沢な時間を過ごしております。

 

本番もまさかのホーム北区。

海外に行けない今、北区で韓国の文化に触れてみてはいかがでしょうか?

 

写真は、キャストのみんなで都内の戦争博物館巡り。

資料館から防空壕まで1日かけて周りました。

改めて戦争について考えた1日でした。

 

チケットご希望の方は、こちらまで。

自分たちのチーム以外でも様々な企画公演がイベントもございます。

宜しければ、ホームページをご覧ください。

 

緊急事態で色々煽りを受けていますが、上演を信じて進み続けます。

宜しければ、是非。

 

韓国新人劇作家シリーズ第6弾

韓国の新人作家の登竜門「新春文芸」受賞作品を翻訳・上演する韓国新人劇作家シリーズ。
現代の韓国の新人劇作家による6作品を中心に、作品上演/トークセッション/レクチャーなどを通して、
日韓の演劇交流を図り、現代社会の抱える問題を共有し相互理解を深めること、未来を考える場をつくります。

日時:2021/5/26(水)〜30(日)
会場:北とぴあペガサスホール

日韓共同制作『たいまつ 횃불』
作:イム・ジニョン 임진현
翻訳:金世一 演出:ヤン・ヒョユン 양효윤
演出協力・通訳:金恵鈴
出演: 谷川清夏 伊澤玲 加藤真悟 鈴木みらの 渡部彩萌

上演日
5月
27日(木)19:00
28日(金)14:00
29日(土)11:00/19:00
30日(日)11:00

チケット予約: https://ticket.corich.jp/apply/111907/C02/

あらずじ
歯医者と少年の奇妙なやりとりが、極限状態の人間の生存の意味を問う!
月光が照らす戦場には、戦死した兵士たちの死体が散らかっている。死体から銀歯や金歯を抜き取っている歯医者と手にたいまつを持ち、大きな往診鞄を背負った少年。少年はたいまつに火をつけたいが、戦場では敵に狙われやすいので夜に火をつけてはいけない。本当の親子ではない二人だったが、少年は歯医者を実父のように感じ、医者も検問を逃れるために少年を自分の息子だと衛兵に嘘をつくのだったが…。(2017年韓国劇作家協会新春文芸戯曲部門受賞)

〈演出:ヤン・ヒョユン プロフィール〉
劇作家・演出家であり、俳優。「俳優の体」と「体の演劇的な活用」に対して深い関心を持つ。ユニークな身体表現を駆使することによって、独自の世界観を提示することができる演出家である。『たいまつ』は、本来は二人芝居だが、劇中で出てくる死体を3人のアンサンブル俳優を使って表現する。


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